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今日から君は○○だー!大軍勢を一気に倒す爽快感「NINETY-NINE NIGHTS」
にぃぃさぁぁぁぁぁん!
ど、どうしたの〜?
いや、今から語る「NINETY-NINE NIGHTS」の中で一番印象に残ったセリフなんだよ。
とりあえず言ってみたかったので、言ってみた。

ちなみに2番目は「今日から君は○○だー!」 です。
まるまる〜?
ここには隠しキャラの名前が入るんだけど、とりあえず伏せておかないとね。
極力ネタバレがないようにレビューをするつもりです。
そういうことで、4月20日に発売された「NINETY-NINE NIGHTS」(以下、「N3」)のレビューだよ〜。

まずは開発陣から。
「N3」の開発は、「スペースチャンネル5」や「Rez」の水口哲也氏がプロデューサーで、開発は初代Xboxユーザーには「キングダムアンダーファイア 〜ザ・クルセイダーズ〜」でおなじみ韓国のファンタグラム社が行っているんだ。
ファンタグラムさんはXbox360用に新しい「キングダムアンダーファイア」も開発してるんだよね〜。
うん。まだタイトルと写真しかでてないけどね。

話を戻して「N3」なんだけど、大軍勢を相手に戦う新感覚アクションゲームです。
大軍勢ってどれぐらいの人数なの〜?
これぐらい。



画面奥のオークはすべて敵です。
高台の上からどんどん沸いてくるのを想像してくれればいいと思うよ。
多すぎる〜。
さすが次世代機って感じだよね。たぶん、数百体は軽く表示されていると思う。
この大軍勢を一気になぎ倒して爽快感を味わうアクションゲームなのです。
余談だけど、ゲームをクリアした日の晩、寝るときに目をつぶったらまぶたの裏側にオークの大群がこっちに向かってきました。
え〜。
それぐらいこの大軍勢にインパクトがあるってことだと思うよ。

さて、次は使用できるオーブの守護者達を紹介でもしようかな。
オーブの守護者〜?
まぁ、簡単に言うと、プレイアブル可能なキャラクターってことだね。
最初からそう言えばいいのに〜。
プレイアブル可能なキャラクターは全部で7人。ただ、1人は隠しキャラ扱いなのでここでは6人を紹介しようと思います。

アスファ インフィ ミーフィー
ディングバット テュルル カラーラン

の6人。
かっこいいキャラクターばかりだね〜。
最初はインフィしか使うことができないんだけど、ストーリーをすすめていくと他のキャラクターもすべて使えるようになるよ。
どういうストーリーなの〜?
それは説明書を読むときちんと書いてあるよ。
ゲーム中ではプレイヤーが考える余地があるみたいで、ゲーム本編では全てが語られていないんだ。
最初はそれが淡白に感じるかもしれない。
だけど、説明書を読んで、ストーリーの大まかな設定を把握し、実際にプレイして感じたことを自分の中でつなぎ合わせてひとつの物語にする。そういう楽しみがあるんだ。
え〜。めんどくさいよ〜。
「N3」の最大の設定はヒューマンドラマだからね。
ひとつの出来事に対して、何かが起こったとき、片方だけの意見を信じて片方を正義とするのは間違ってるよね。
「N3」もふたつのオーブをめぐる戦いをいろいろなキャラクターの視点から語られているから、自分の中でどちらが正しいのか考えるのと同時に、それを踏まえたうえでわかるヒューマンドラマというのを考えればいいと思うよ。
考えることが重要なんだね〜。
うん。
今のゲームの主流となっている箱庭的なストーリーを与えられてきたゲーマーにとっては、普通のストーリーと感じてしまうかもね。
オイラも最初はそう感じてたしね。考えれば考えるほど味のあるストーリーだと思うよ。
スルメみたいだね〜。
もうちょっとマシな例えをしようよ。
え〜。
さて、次はゲームの中身について触れていこうかな。
vo.2につづくよ〜。
vol.2 へ