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プレステにべったりの浜村さんの講演について
ファミ通.comに、エンターブレインの浜村弘一社長が"ゲーム産業の現状と展望"と題された講演についての記事が掲載されているよ〜。
記事はこちらだよ〜。
先ず最初に、この記事に書かれていることの揚げ足をとりながらの批判が中心になると思います。
気分を害す方もいると思いますので、先に謝っておきます。
ごめんなさい。
・・・。
あと、今回の流れは浜村さんのコメントを抜粋してそれに対してツッコミをいれるものです。
思いっきりオイラの感情そのままに書くので気をつけてね。
・・・。
ということで、さっそくいってみよう。
前置きが長すぎるよ〜。
まず一つ目、PS3の予測が外れた件について。
浜村さんは「SCEが発表した出荷台数よりも少なかったため、予測が外れた」とおっしゃってます。
PS3の出荷が当初より少なかったのは周知の事実だと思うよ〜。
いや、まぁそうなんだけど、PS3発売日当日以降、在庫を抱えているお店っていっぱいあるんだよねぇ。
すぐに出荷も安定したはずなので、出荷台数うんぬんではなく、純粋に高かっただけじゃないのかと思うんだよねぇ。
それを言ったらおしまいだよ〜。
次に、北米でのXbox360とPS3の比較について。
「北米のゲーム市場ではXbox360が勝っていて、PS3が売れていないイメージがある。その為、PS3の開発ラインを狭めたり、マルチプラットフォーム化したり、ということにつながるという可能性がちょっとあります」とおっしゃってます。
数字のデータだけみると、PS3のほうが売れているみたいだね〜。
データだけ見ればね。
ただ、このデータだけだと不十分なんだよねぇ。
何が不十分なの〜?
このハード普及数に対するソフトの装着率とかをきちんと調べてもらわないと。
ハードが売れているけどソフトが売れていないと意味がないからね。
ソフトが売れていないハードの開発ラインを狭めたり、ソフトが売れるハードとのマルチ化なんて北米だけじゃなく、カプコンが「デビルメイクライ4」でやってることじゃん。
なにが“ちょっと”だよ。
どうでもいいところの揚げ足をとるね〜。
あぁ、今回はこういう揚げ足をとるだけだよ。
なんかね。ひとつひとつの言葉にイライラっとくるのよ。
・・・。
そして、3点目。
正直この言葉が一番許せませんでした。
どの言葉が許せなかったの〜?
「日本でXbox360の勝ちムードが進んで、万が一『FFXIII』や『メタルギア ソリッド 4』など、キラータイトルがマルチプラットフォーム化してきたら、Xbox 360は"ハイデフにつながる廉価版マシン"になる。」とおっしゃった言葉。
“ハイデフにつながる廉価版マシン”ってところ〜?
うん。
正直、この一言で怒りが頂点に達したね。
そんなに怒ることなのかな〜?
怒るところでしょ。
Xbox360だって「エリート」を発売すればHDMI端子搭載になるんだよ。
PS3のそれとどうちがうっていうのよ。
でも、現状はXbox360はHDMI端子を搭載していないんだよ〜。
それじゃぁ、「FFIII」や「MGS4」が発売される頃ってわざわざ言うなよってことだよ。
その2タイトルが発売される頃には確実にXbox360もHDMI端子搭載のハードが発売されているはずだし・・・そんな中で「廉価版」発言ですよ。
「ティ○リ○グ○ー○」だって「ファ○アー・・・
それ以上は言っちゃダメ〜!!
そりゃさ、某事件で任天堂とケンカしちゃったから、SCEにベッタリしておきたいのはわかるけどさ。
ここまでして言わないといけないことなのかな。
どうなんだろうね〜。
ただ、「Xbox360の勝ちムードがすすんで」って発言をしたことで、浜村氏自身も「Xbox360の勝ちムード」があることを認めたってことだと思う。
これだけがうれしかったことかな。
「デビルメイクライ4」や「エースコンバット6」が発売されることが発表されたしね〜。
まぁ、浜村さんがどう分析しようがぶっちゃけどうでもいいんだけど、Xbox360に関しての“ハイデフにつながる廉価版マシン”って言葉だけはどうしても許せなくてね。
こんだけ感情的になっちゃいました。
すみませんでした。
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